​午前セッション

基調講演:我国におけるスポーツサプリメントの利用と問題点

9:05~9:45

講師:鈴木志保子

管理栄養士、公認スポーツ栄養士。一般社団法人日本スポーツ栄養協会理事長、公立大学法人神奈川県立保健福祉大学教授。日本パラリンピック委員会女性スポーツ委員会委員、東京2020組織委員会飲食戦略検討委員など役職多数。主な研究は、アスリートの栄養管理に関する研究、子どもの発育発達に関する研究。著書に「理論と実践 スポーツ栄養学」(日本文芸社)など。

講演:エビデンスベースのスポーツサプリメント

9:45~10:30

講師:Dr. Jose Antonio

ホセ・アントニオ博士は米国テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンターで博士号取得後、同センターでポスドクを終了。現在は、ノバ・サウスイースタン大学で助教授、及び運動スポーツ科学のプログラムディレクターとして勤務。国際スポーツ栄養学会(ISSN)の共同創立者であって、CEO。

講演:筋肥大に重要なサプリメントとその使い方

10:45~11:25

講師:Dr. Darryn Willoughby 

デアレン・ウイロビー博士は、学士及び修士を運動科学でターレトン州立大学で取得。博士号はテキサスA&M大学で神経筋生理学と生化学で取得。米国スポーツ医学会と国際スポーツ栄養学会(ISSN) のフェローと前学会長を務めた。NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリストとISSN認定のスポーツ栄養士。筋肥大の分子生物学メカニズムや栄養サプリメントが及ぼす筋肥大への影響に関する研究の第一人者。

スポンサード講演:脳におけるPSとクレアチンの重要性

11:25~12:00

講師:Dr. Ralph Jaeger

ラフル・イエガー博士は、コンサルティング会社であるIncrenovo社(ミルウォーキー州)の共同創立者。ドイツのボン大学において有機化学の博士号と、ヴュルツブルク大学でMBAを取得。カリフォルニア工科大学(Caltech)において、有機化学のポスドクを終了。国際スポーツ栄養学会(ISSN)のフェローであって、ISSNの学会誌JISSNの共同編集者でプロテインやプロバイオティックスに関するポジションペーパーの筆頭著者である。アメリカ消化器病学会(AGA)の会員を含め、数々の学会に所属する。

自由参加ランチョンセミナー:米国のサプリメント市場

12:00~12:50

講師:Dr. Ralph Jaeger

​同上。

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​午後セッション

新しいコンセプト:アスリートにおける間欠的ダイエット法

12:50~13:30

講師:Jackson James Peos

ジャクソン・ぺオスはボディービルダー、ボクシング選手でスポーツ栄養士でもある。ウエスタンオーストラリア大学人間科学講座において学士号及び修士号を取得し、現在は同校において運動生理学の博士課程に在籍中。研究テーマは、アスリートにおける脂肪減量、筋肉維持、間欠的減量法と継続的減量法のパフォーマンスに対する比較。

新しいサプリメント:善玉核酸「ラクトセラム」

13:30~14:00

講師:古川令

1980年 大阪大学工学部修士課程(醗酵工学専攻)卒。

協和発酵工業入社(防府工場技術研究所)

1990年 工学博士(阪大)

1994-1997年,1999-2003年  Nutri Quest Inc.(米,St. Louis) 出向

2005年  古川リサーチ&コンサルティング起業

2007-2017年 東海大学医学部客員准教授(兼務)

2011年~ 理化学研究所客員研究員(兼務)

2015年 株式会社古川リサーチオフィス 代表取締役

新しい診断:CLEIA MINT –ポータブル小型免疫測定装置

14:00~14:30

講師:大山朋子

1999年 神戸学院大学 栄養学部 卒業

2001年 神戸学院大学 栄養学研究科 修士(栄養学)

2005年 神戸学院大学 食品薬品総合科学研究科 博士(栄養学)

2007年 シスメックス株式会社 中央研究所

2013年 同 技術開発本部

2019年~ 同 システム技術研究所

新しい技術:汗中の乳酸測定

14:30~15:00

講師:中島大輔

2008年慶應義塾大学医学部卒業。医師免許取得。以後慶大整形外科入職し整形外科診療に従事。2015年より慶大医学研究科にて運動器画像解析技術および汗中乳酸代謝研究に従事。2018年7月にこれまでの研究結果の社会実装を目指した大学発ベンチャー:Grace imaging Inc., 設立。現在汗中乳酸を連続計測できるウエアラブルデバイスの上市を目指す。慶應義塾大学医学部整形外科学教室特任助教。博士(医学)。整形外科専門医。脊椎脊髄病指導医。

インフォームドチョイスサミット

講演:日本におけるアンチ・ドーピング活動

15:15~15:45

講師:青柳清治

米国オキシデンタル大学卒業後(生化学専攻)、協和発酵工業株式会社(現協和発酵バイオ)においてアミノ酸発酵の研究と用途開発に従事。イリノイ大学(アーバナ・シャンペン校)へ留学、博士号(栄養学)を取得。その後、アボット・ラボラトリーズにおいて病態別経腸栄養剤の研究開発、医師への臨床栄養教育プログラムTNTの導入など、主に臨床栄養に長年関与する。グラクソ・スミスクライン コンシューマーへルス 薬事・品管・開発統括部長、ダノンジャパン研究開発部長を歴任、2015年より株式会社ドームの執行役員・サイエンティフィックオフィサーに就任、スポーツサプリメントのDNSを手掛ける。インフォームドチョイスの国内導入に尽力。

講演:グローバル観点のアンチ・ドーピング対策

15:45~16:15

講師:Paul Klinger

ポール・クリンガーは2008年にLGC社に入社して、北米においてサプリメントのアンチ・ドーピング認証プログラムであるインフォームドチョイスを確立。現在はサプリメントの分析や認証に係る世界中すべてのオペレーションの責任者である。2001年~2008年の間は、チャンピオンニュートリッション社でオペレーション部長として勤務したので、サプリメント業界で通算18年間の経験がある。

講演:日本に存在する「うっかりドーピング」のリスク

16:15~16:45

講師:池田秀子

北里大学薬学部薬学科卒業(薬剤師、臨床検査技師)

東京田辺製薬株式会社 研究開発本部

ソフィアテック東京田辺

一般財団法人日本臨床栄養協会 理事

一般社団法人日本食品安全協会 理事

日本健康科学学会 理事

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